納期

コラム

仕事には必ず納期が存在する。

納期は重要だ。

納期は守らなければ意味がない。

大抵の場合、仕事を依頼されたときに納期も伝えられるだろう。

だが、依頼した側が何も意識しないで納期を伝えていた場合はどうだろうか。
あるいは、納期自体を伝えられなかった場合はどうだろうか。

その様な場合は往々にしてある。

実際、筆者は何度も出くわした。

「急がないから、いつでもいい」
「今月中でいいよ」
「とりあえずやっといて」等々

ある時急に「あれ終わった?」と聞きに来る。

そして、「えっ?まだ終わっていないの?」と言うのだ。

納期を適当に設定したのは依頼者側にもかかわらず、なんとも無責任に感じる。

だが、その納期を鵜呑みにした側にも責任はある。

その依頼内容と依頼者側の目的を把握すればある程度、納期の推測は出来たはずだ。

そして、「本当にその納期でいいのか?」と確認できたはずだ。

曖昧な納期は、誰のためにもならない。

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